報告

2021年度卒業お祝い会を開催しました

2022.3.21(月・祝)、当財団にて「卒業お祝い会」を開催しました。

当財団としては、2回目の奨学生の送り出しとなります。
今年度は、1・2期生11名が卒業し、その内の4名が参加してくれました。

この1年も感染の状況をみながらの支援活動でなかなか対面が叶わなかったこともあり、直前まで会食を交えての送り出しを検討しましたが、残念ながら今回も安全を考慮し短い時間になってしまいますが奨学生の元気な様子を見て送り出すことを目的とした会にしました。


藤田理事長、井上専務理事の方から、花束とお祝いの品を贈呈、卒業と門出を祝うお言葉をいただきました。

余事務局長からも、「奨学生としての関りはここで修了となりますが、今後も繋がっていたいこと、いつでも連絡をしてください。」とのお話がありました。

初めて会ったときはあどけなさが残る中学生。
高校生活の中では楽しいことだけでなく、大変だったこともあったと思います。
それを乗り越えて、自分を見つめ、進むべき道を決めた奨学生は大人の顔つきになっていました。

高校生という多感な時期、奨学生の成長の一面を見守ることができたことは私たちにとっても貴重な時間となりました。
奨学生の進路は、進学が8名(大学が6名、専門学校が2名)、就職1名、その他2名となりました。

4月から新生活がはじまります。一層のはばたきを楽しみにしています。

みなさまのご支援、心より感謝申し上げます。