第7回、8回学習支援「まなびれっじ」と大学生ボランティア交流会を開催しました

11月11日(土)、12日(日)に生活協同組合パルシステム神奈川 新横浜本部にて、第7・8回学習支援「まなびれっじ」、大学生ボランティア交流会、申請書記入個別説明会を行いました。
11日は神奈川ゆめ奨学生7名、大学生ボランティア7名(卒業生1人含む)、卒業生3名、そして交流会の運営をしていただいた一般社団法人COAs4名が参加、12日は、神奈川ゆめ奨学生が5名、大学生ボランティア6名が参加してくれました。

学習支援「まなびれっじ」はリピーターが多く、両日共に朝から参加してくれる奨学生がとても多いです。
今回は定期テストは近くなかったのですが、高校1年生の奨学生からは

「大学生と色々と話せるし、勉強もとても分かりやすいです。こんな機会はないので毎回、参加してます!」と熱く話してくれました。


今年度も7回目の「まなびれっじ」。奨学生(まなめいと)、大学生ボランティア(まなとも)も顔見知りとなり、和んだ雰囲気で勉強している様子が印象的でした。
昨年度、大学生ボランティアが名付けてくれだ「まなめいと(奨学生)」と「まなとも(大学生ボランティア)」。名称の通り、大学生ボランティアは、奨学生にとって、対等におしゃべりできる友たちの関係になっています。

午後からは一般社団法人COAs運営の大学生ボランティア交流会。
今回は、まなとも(大学生ボランティア)だけでなく、まなめいと(奨学生)、そして卒業生も参加してしてくれました。
代表理事の高木裕人さんほか運営スタッフ3名が進行でテーマは、
シン・まなびれっじ企画会議 来年度の「まなびれっじ」をどうする? みんなでゼロから考えよう!

「まなびれっじ」が参加しやすい、まなめいとにとっての「居場所」とは何か。
グループ毎になり、まずは、各々の居たくなる場所のイメージを具体化し、アイディアを出し合いまとめていきます。
運営スタッフを中心にグループで活発に意見が飛び合い、とても賑やかに進めてくれています。

グループでまとめたアイディアを、まなめいと(奨学生)がプレゼンテーションしてくれました。

「いろいろな事ができる空間」
「みんなが集中しやすくて気軽に来やすいけどプチごらくができる自習室」
「フリーなまなびれっじ(趣味宿泊までOK!、Wi-Fi、時間・回数→ログインボーナス、送迎バス」
「ポイント制度」

年代の近い大学生が、まなめいと(奨学生)の気持ちを引き出してくれ、沢山のアイディアを聞かせてくれました。

今回は3人も卒業生が参加してくれ、その中には「まなびれっじ」の名付け親がいました。
「まなびれっじは私が名付けたんです。今も使っていてくれてうれしいです♪」

卒業してもイベントに顔を出し、財団に関わってくれること、事務局にとってはこの上ない喜びです。

今回も沢山の美味しいパンをいただきました、株式会社パルブレッド様、ありがとうございました。