クリスマス交流会を開催しました

12月17日(日)、生活協同組合パルシステム神奈川 新横浜本部にて、クリスマス交流会を行いました。
今回は神奈川ゆめ奨学生14名、卒業生5名が参加しました。

しめ縄作りから日本の伝統を学ぶ

午前中は、今年も生活協同組合パルシステム神奈川様より3名講師をお呼びして「しめ縄作り」を体験。
JAいわて花巻のお米生産者の方からいただいた「わら」や、沢山のお正月飾りを用意していただきました。

「わら」は、木づちでたたき柔らかくするなどの下準備した「わら」を手・足を使って綯(な)っていきます。
それでも、やはり「わら」の扱いは一筋縄ではいかずに悪戦苦闘。
ここ数年「しめ縄作り」を行っているので経験者の神奈川ゆめ奨学生が初めての人に教え合ったり、クリスマスから使えるようにリースにアレンジしたりと、自分らしい作品を作っていました。

「一緒に食べる」が大切な時間に

お昼のメニューは、具材を自分でのせて「キンパ作り」。
「巻きす」を使って海苔巻きもコツを伝授してもらいながら、美味しいキンパに満足そうな顔です。
他にもご提供いただいたお料理が、机に並べられないくらい豪華に並び、参加した神奈川ゆめ奨学生や卒業生からは歓声が上がりました。

骨付きのお肉を1人で食べたのは初めてです!とほおばる笑顔が印象的でした。

財団恒例のゲームで深まるつながり

午後は、財団恒例の「うたドン」です。
イントロクイズで正解すると賞品がもらえるので、熱が入ります。

今年度は、神奈川ゆめ奨学生に加えて卒業生も交流会に参加しました。
久しぶりに会う卒業生からは今の充実した様子を感じるとともに、神奈川ゆめ奨学生を体験してきた先輩だからこそできる接し方に成長を感じることができました。
神奈川ゆめ奨学生を中心に色々な立場の人が関わっていく、つながっていくことが実感できるイベントとなりました。

今回のクリスマス交流会を開催するにあたり、しめ縄作りのイベント運営、沢山の食べ物、またノートをご寄付いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
今回、参加できなかった神奈川ゆめ奨学生にもご寄付のノートとクリスマスのお菓子のプレゼントを贈りました。

財団事務局も普段はできないことを体験できた貴重な一日でした。